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♪アンサンブルご案内♪


次回開催日は未定です。

また決まりましたらお知らせしますので、よろしくお願いします♪

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アニメ化ですって♪

谷瑞恵さんの小説、『伯爵と妖精』(コバルト文庫)がアニメになります♪
谷瑞恵さん、実はデビューの頃から追いかけてるのです。
デビュー作の『パラダイス・ルネッサンス-楽園再生-』の頃から、
漂ってる独特の空気というか、雰囲気が好きだったんだけど、
中でも『伯爵と妖精』は、かなりツボなんですね♪

お気に入りだから嬉しい気はするけど、どうなんかな。
エドガーの口説き、実際にしゃべられると耐えられるかなあ。
(CDブックは有るらしいけど、そういうの聞かないし)
先行配信されたのを見た人の感想は、
「オープニングからキラッキラでちょっと恥ずかしかった」
らしい。楽しみだけど、、、恥ずかしくて悶えてそう(笑)
そして、エンディングの歌が、エドガー(緑川光)になってた。
・・・歌うのか、エドガー!!!ちょっと、衝撃でした。

お話しは、ビクトリア時代。
妖精が見えるリディアは妖精博士(フェアリー・ドクター)という、
妖精と人間の間のトラブルを解決するお仕事をしています。
(が、妖精が見えない人が多いので変わり者扱い)
ロンドンへ行く途中に出会った、美形で口説き魔な青年エドガー。
彼はアシェンバート伯爵、妖精国領主(アール・オブ・イブラゼル)
を自称しています。
この爵位は特殊で、時の流れの違う妖精国から帰っても分かるように、
いつの時代でも「メロウの宝剣を持つ者を伯爵と認める」ことになってます。
エドガーはその宝剣を手に入れるために、リディアに協力を求めます。
自分のものだったら自分で手に入れりゃいいじゃない?なんてあたりを
上手く口先で誤魔化して、リディアに妖精の知識を求めます。
リディアは信じられるのか迷いつつ、お人好しだから・・・。
というのが、始まり。
その後も次々に起こる妖精にまつわる事件。
プリンスと名乗る男と組織との戦い。
妖精を道具のように使う、プリンスの手先の妖精博士。
そしてやっぱり一番は、口説きまくるエドガー(笑)

幼なじみのネコ(妖精)のニコ、紳士を気取ってて、2本足で歩きます。
エドガーの従者レイヴン、無表情に素でした発言が笑えます。
本来は娘を食べる悪い妖精(アンシーリー・コート)のケルピー(水棲馬)、
何故かリディアに興味を持ってて助けてくれたりします。
そんな個性豊かな登場人物(人じゃないのも)が楽しいです♪

「ザ マーガレット」でマンガ連載も始まってます。
もとの小説イラストは高星麻子さんだけど、マンガは香魚子さん。
・・・思ったより違和感無い、かなあ(*^_^*)

小説のほうは、もうクライマックス♪
色んな謎が解き明かされていって、後はどう納めるのか!ってところです。
女の子にはお勧めですので、是非是非、読んでみて下さいね♪
アニメのほうは・・・お薦めしていいのかは分からないのですが(笑)

アニメっちゅーと、『のだめ巴里編』だの、『スキップ・ビート』だの、
気になるのが他にも色々とあって。
(『ガンダムOO』も始まってるし、一応見る、かな?)
ああ、でも色々と気になって録画しても、きっと見ないんだろうなあ。
これまでに、どんだけ見ないままで録り貯めたのがあるか、、、
・・・それでも、懲りずに録画してそう、なんだけど(^_^;


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氷室冴子さん

ヴァイオリン話では全くないのですが。
氷室冴子さんが肺ガンで亡くなられたそうです。

姉が友達から借りてきた『シンデレラ迷宮』が最初かなあ。
それまでも本はよく読んでたほうだと思うんだけど、最初は絵本、
それからギリシャ神話や日本のおとぎ話、世界名作劇場系統に、
お気に入りは『アルセーヌ・ルパン』シリーズという感じで。
その後はマンガのほうをよく読むようになってたのだけど、
この頃からコバルト系統を読むようになっていったのですね。

“レオタードで調理室に忍び込んでドーナツを作る”なんて、
しーのちゃんの活躍にドキドキした『クララ白書』だとか。
『なぎさボーイ』とか、『雑居時代』とかも読んだなあ。
『なんて素敵にジャパネスク』では、平安時代のお姫様なのに妙に活動的でトラブルメーカーの瑠璃姫の冒険が楽しくて。
吉野君が、そんなにいいの?なんて思ったり。
(高彬くんが好きだったなあ)
『銀の海 金の大地』は、コバルト本誌で、ちまちまと小分けで読んでて。
第一部が終わったとこで、続きがいつか出ると思ってたのに・・・。
うちに『レディ・アンを探して』もあったはず。
藤田和子さんの『ライジング!』っていうマンガの中で出てきた
ミュージカルの脚本なんですね。
そう、このマンガ原作が氷室さんなんですね。

“少女小説”と言われたジャンルに初めて触れたのは、氷室さんか、
新井素子さんの『いつか猫になる日まで』だったんじゃないかなあ。
その後にこのお二人のだけじゃなく、色々と読みあさりました。
久美沙織さんの『ガラスのスニーカー』『半熟せりかの探偵ごっこ』
『丘の家のミッキー』ってあたりとか。
そのほかにも、中学・高校あたりで読んでた方だと、倉本由布さん、
唯川恵さん、藤本ひとみさん、大和真也さん、前田珠子さん・・・。
お気に入りで読んでた(読んでる)作家さん、大学以降だと、
まだまだ数え切れないくらい沢山いらっしゃるんだけども。
きっかけとして、やはり氷室冴子さんが大きな位置を占められてて。
51歳って、まだお若いですよね・・・。
本当に、心からご冥福をお祈りします。

それから、この先はちょっとグダグダ。
(病気関連のことを見たくない方はパスして下さい)


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マンガは文化 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ マンガは文化
「本日はまんがの日ですが、一番最近読んだマンガは何ですか?」
 今日は、京都国際マンガミュージアムに行ってきました!
まんがの日なんてのがあったのは知らなかったんだけど。
下でも書いてるけど、今日は文化の日で入館料無料だったのです♪
でもって、読んできました!
 
『水に棲む花』1~3(篠原千絵)
『夜が終わらない』全3(明石路代)
『オリジナル・シン-原罪-』全4(岡野史佳)
『愛のアランフェス』全7(槇村さとる)
『天使のキス』全4(芦原妃名子)
 
うーんと、21冊?・・・多分。
もとの蔵書がどこかのお店からの寄贈品ってことらしく、
新刊を入れることは無いようで、ほんとの新しいのは無いです。
気をつけないと、途中が抜けてることもあります。
が、何を読もう~!!!って迷うほどあります♪
座る場所、少ないんでほとんどの人は立ち読み。
 
『愛のアランフェス』は、目についてつい懐かしくて手に取りました♪
そっか、この頃ってダブルが普通でトリプルで驚かれてたんだ。
そのあたりに技術の進歩を感じたりするのですが。
でもこの頃、上位争いに日本人がこんなに出てくるなんて思わなかったわ。
今年のグランプリシリーズ、楽しみです♪
 
そして、これも下に書いてるけど、ちょうどコスプレ交流会やってて。
館内飲食禁止だから、お昼ごはんのパンを食べるために校庭に出たら、
所狭しとコスプレの方たちがお写真撮影会をされてました。
なかなか、すごいもんですね。気合い入ってます。。。
でもって、読んでるとピンクとか青の髪が視界をよぎったりしました。
赤い服に赤いショートヘアの人とピンクロングヘアの二人組が通られたの、
「・・・SEEDね。誰だっけ・・・」
ちょっと悩みました。3回くらい見かけてやっと
「ピンクはラクスだ!」
ちょっとすっきり。でも赤いのは思い出せないまま。
私の記憶ってそんなもん。。。あと、移動中、
「やっぱり制服の人いるのね~紫と赤の髪ね~小道具置いてるや。
・・・金のフルート・・・!!赤い髪、かほちゃんか!!」
でも振り返る勇気は無かったです。根性無し~。
 
異空間になってましたけど、みなさんとっても楽しそうだし礼儀正しかったです。
写真撮りかけてるから待とうかと思ったら、すぐにやめて通して下さるし。
ドレスのお姉さんがいらしたけど、あれはちょっと着てみたいと思った(笑)
 
でも一番すごいと思ったの、マンガミュージアムの
受付・案内なんかのお姉さんがメイド服!
だったことかも。それってこの日のための制服??まさか支給品??
どうでもいいことを気にしつつ、まんがの日を堪能してきたのでした♪
 

ヴァイオリンの本♪

この前きっちり見られなかった楽譜。
土曜日に時間制限無しで、ゆっくりと見てきました。

初心者用って、最初に持ち方から書いてあるのでそれをじっくり。
「弓は垂直に向けて、親指を入れて、人差し指でバランスを取って・・・」とか。
最終的には似たような形になるんだけども、やり方の違いというか書き方の違いというか、そういうのがあるのですね。どうも持ち方に自信が無いものには、いろんなのを見るのは参考になりました。
お手入れ方法にしても「終わったら弓を拭きましょう」って書いてあったけど、私「布で拭いたくらいでは松ヤニは取れないので拭かない」ってのを見たから拭いてないんですね。
あと、「弓は毛が竿に付くくらいまで緩めましょう」ってなってたけども、「緩めすぎると外れたり引っかけたりするので、少し緩んだ状態で良い」ってので、引っ張られてない状態、くらいにしてます。
(実は最初の頃に緩めすぎて、ケースの弓入れの端に引っかけ1本切ったので、恐いのです・・・)
なんにしても、いろんな説を見るのも楽しいです。

で、見てて気になったのはやっぱりこの前に迷った「日曜日のヴァイオリン教室」という本。どうしようかなあと思いつつ他のを見てると、そこにお勧めのページがありました。
そこで「日曜日の・・」が紹介されてたのですが、紹介文の中に「ファーストポジションだけで弾ける」ってなってて、それなら私でも弾けるかも♪なんて思ってしまったのでした。
(伴奏CD付きってことは、弾ければ演奏気分を味わえるかも!なんて野望も)
で、結局それを手にしつつ近くのコーナーを見てると、音楽系読み物コーナーのヴァイオリン関係の所に、初心者のための解説本が何冊かありました。
楽譜でも初心者向きのは解説が入ってたりするけど、このあたりのは楽器店の特徴(総合楽器店のコーナー、専門店、など)から書いてあったりして。
後のほうに楽譜が付いてるのがあったので、一瞬迷ってしまいました。
でも載ってる曲がちょっと難しそうだったのと、ピアノ伴奏譜が付いてても伴奏付けられないし、ってことでパス。
同じあたりに体を痛めないためのストレッチの本ってのもありました。やっぱり気をつけないと、体を痛めやすいのねえ。
弾く前にちょっとストレッチしたほうが良いですね。

散々立ち読み(楽譜は一番下の段だったからしゃがみ読みも含む)して、なんだかとっても充実した気分♪
本屋さんすみません。
で、でも1冊買ったので、選んでたってことで許してもらいましょう♪

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