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♪アンサンブルご案内♪


次回開催日は未定です。

また決まりましたらお知らせしますので、よろしくお願いします♪

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ヴァイオリン教室 9回目♪

「今日でサンバは卒業です。寂しいですね~」
・・・これで出来てると言ってしまうですか、、、
「テンポは100になってますけど、もうちょっと上げますね」
・・・しかもテンポ上げますか。
ま、まあ今のところ、こんなもんでいいってことなのかしら。
「弓を大きく使いましょうね。先のほう使えてないですよ」
いきなり弾き出すし、テンポ上げたら余計に使いにくいんだけど、、ざくっと行くと途中ですべったりするんですけど、、、出来るだけ先まで使うようにがんばります。
A線からスケール。ドレミファソラシドレドシラソファミレド。
上がるときのソはE線の開放弦、下がるときのソはA線の4で。
4で無理をしてるから、順番に押さえるとなんとかなるんですが。
いきなり4だと321の指がきっちりと置けないで、弾きながら手探りで修正してしまう。やっぱりギリギリなのは辛いです。

スラーの練習、テキスト。
付点四分・八分。後の八分、弓は残ってるけど音が小さくて途切れそうになってしまう。押さえ方が弱いからか押さえ方がトロいからか、音がきっちり出ないでキンっとなってしまうことが多い。

喜びの歌。これも弓を大きく使いましょう。
「最初は評判の良くないロックバージョンから」
・・・良くないのにするのですね。
「こっちのほうがテンポが遅いので」
なるほど、、、でも曲の入りが分からないです、これ。
確かに評判は良くないでしょう。
「次はクラッシックバージョンでいきます。弾いてる姿を鏡を見ましょう」
・・・すみません、私のとこから見えないです、鏡。
「ちょっと移動しましょう~」
ガサゴソと寄ってみて、鏡の見える位置に。
「自分で見て格好良くなるように弾きましょうね」
右腕が上がってて、大きく弓が使えると格好良く見えるよ、と。
とにかく弾いてみる。やっぱりスタンダードなこっちの伴奏のが安心。
「鏡、見てなかったでしょう?」
え、えっと、ちらっとは見ました、、、
「もう1回、今度は私が下を弾きます。ちゃんと見て格好良く弾いてくださいね」
格好良く、はどうかな?ってところだけども、弓はそれなりに使ってるように見える。。。
そして下が入るといい感じですね♪

半音の入る音階、テキスト。
A線からE線。2の指を1の隣に置いて、次の音でいつもの2の位置。
ドレレ#ミ・・・になるのだけど、最初同じ指のままというのがよく分かってなくて??になってました。
ちょっとやってみてやっと納得。同じ指でずらぜば良かっただけなのね。
「オーラ・リーの4段目の音がこれなので」
ここは2の取り方が1に付けるだけなので、分かりやすいです。
「弾いてみましょう。間奏4小節無いって言ってましたよね」
・・・なんの話しですか??
「言ってなかったですか?伴奏、これから使う方のは楽譜にある4小節のお休みが無いので、1カッコのあとはすぐに2回目弾いて下さい」
了解しました。弾いてみる・・・ふっ、ひどすぎるわよ。
4の指の無理ってのが、とっても分かりやすいです。
4から1へのスラー、ボロボロ。
そりゃあ4321と来る間にこっそりと位置修正かけて音を取ってしまってるんですもの。4から1で指を離すだけで取れるはずが無いんですよね。
あと、伸ばしの音すら4拍きっちり伸びないでザリザリフラフラ。
この音だけ伸ばす、ってしたら出るはずなのに、なんでここは出にくいのかしら。。。
E1A434E1~、と・・・指がううう。
「はい、10301~」
・・・ええと、ここ出来れば4を使いましょうって、先週、、、つまり無理すること無かったのですね!
「3段目のEの1が続くところ、もっと大きくいきまそうね」
他の所が弾けてないから、簡単なところでもついチマチマになってます。
ってことで、次には張り切って弾いてみました!
「そこだけ大きくなりましたねえ~。他の所も間違ってもいいから大きく弾きましょうね」
だって、ここは弾きやすいんですもの・・・。

ここでレッスン時間(1時間)の半分ちょっと過ぎたところ。
「今日はこのあとの時間、これをやりますね」
そう、例の弦があちこちに移るやつ。
「1stだけ出来たらいい感じだけど、2ndも出来たら・・・」
出来たらいいなあ。
「まずは開放弦のままでやってみますね」
GからEに移ったりEからGに移ったりして、忙しいです。
「四段目、一段目と変わらないけど下げ弓が続くのできちんと戻しましょう」
下げる(戻す)下げるなのですね。
「では左手も付けますね。ゆっくりいきます」
ほぼ四分音符ばっかりだし、3の指までしか出てこないんだけども。
二小節ずつ区切ってやってみたあと、通して。
・・・なんとかならないこともない、、、かな?
一応、間に合ってないの2、3音だし(いいのか?)。
「じゃあ、2ndもやってみましょう」
ってことで、再び開放弦のみでどの弦を弾くのかだけ。
その後、二小節ずつ音も付けて、そして通して。
「これ、いっしょに弾くと可愛い曲なんです」
・・・曲?なるんですか、これで?
「私、2nd弾くんでみなさん1st弾いて下さい」
が、がんばります。
弾いてみる。自分のを弾くのに必死。
「何か分かりました?」
分かりませんよう・・・。
「ええと、じゃあ2ndを極端に弾いてみますね」
・・・おおお分かった!!!なるほどぉ~!!!
「分かりました?」
あっさりと答えたら他の人に悪いかと思って「わかった」だけ主張♪
もう1人、分かった方はいらっしゃいました。
きらきら星、なんですね♪
1stだけでも2ndだけでも判別は付かないんですけど、これきれいに合わせたらいい感じかも。
「今日は出来てなくても気にしないで下さいね、2~3音弾けてれば充分ですし5~6音も弾けてたら素晴らしいですよ」
いや、さすがに2~3音しか弾けてない、ってのはひどいでしょう。
とりあえず、2~3音抜けてるくらいなら気にしなくていい感じ♪
(自分で「大丈夫!」って思い込んでおかないと!)

で、本日のレッスン終了。
「このテキスト、一応1年で1冊ってなってるけど、普通終わらないんですね」
「でもこのクラス、ほぼ1年で終わるペースで進んでます」
なんか嬉しいですね。・・・弾けてないですけど。
「だから、ここをもう1回、って戻りたいところあったら言って下さいね」
はい、、、、弾けてないところはいっぱいな気はするのですが、後で戻ったら弾けるようになってたりするかしら。
「ここまできたら、曲集ので弾けるのが出てきます」
おお♪素晴らしい♪
「結び歌とか、あとこのへん聞いたことないです?」
って、流して下さったけど、、、分からないですスミマセン。
「そしたら、これはどうでしょう?」
・・・これなら分かる~♪エデンの東。
「ここまで弾けたら、友達の結婚式とかで弾けますよ」
エデンの東が結婚式に向くかはともかく。
弾けたらきれいでしょうね。というか、きれいに弾けたら素敵ですよね。
ってところでレッスン終了。来週はお休み。

そうそう、これまでの書き込みでもですが。
先生の言葉への私の突っ込み(?)は、基本的に心の声です。
(伝えないといけないことはもっとちゃんとした言葉づかいで伝えてます)
結構失礼なことも書いてるのですが、そこらへんは差し引いてもらって♪

間のあいた2週間、テンションを保って張り切っていってみよう♪

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