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♪アンサンブルご案内♪


次回開催日は未定です。

また決まりましたらお知らせしますので、よろしくお願いします♪

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発表会練習 その1♪

通常レッスンを終えて、フルート部屋に直行!
・・・な、なんでチェロの人が3人もいらっしゃる?!
部屋、間違った?こ、ここで合ってるよね??
唯一お知り合いのフルートFさんがいらしたので、合ってるらしい。
「チェ、チェロの方、3人もいらっしゃるんですね(^◇^;)」
なんか、お1人だと思い込んでました!!
「あ、4人らしいですよ」
!?結局、編成はフルート2人・ヴァイオリン2人・チェロ4人だったんですね!!初めて知ったよ(^◇^;)
そしてヴァイオリンのもう一人の方、Mさんは男性だったのですね!(そのへんから知らんかったよ)
教室の楽器を借りるってことで、バヨ部屋から持ってきてアンプ繋いで・・・ってバタバタ準備されてる。
ス、スミマセン、申し込みの時に“楽器貸し出し不要”にしてたから、混乱しちゃったのですね、、、
更に、椅子が足りん~、譜面台が~、とバタバタ。
そんな感じで準備に手間取ったからか、9時10分まで利用OKにしてくださった。
うわあ、ヤ○ハ教室にしては破格のサービス!!

ピアノの先生も来て下さったんで、練習開始!
とりあえず、最初から合わせてみましょうか、前奏無いですよね、カウント4つ弾きましょうか?などなど、打ち合わせた後に初の合奏!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぐほっ。
私も、普段そんな外さないとこで外したりちゃんと入れなかったりイロイロイロイロとダメダメだったんだけども。
そこ、響きが変だよ入り間違ってない??とか、メロディのパートが聞こえない~!とか、もうほんと、全体にかなり合って無くてグダグダ。
こ、これは前途多難というのか、大丈夫なんか!?

まず、テンポはどんなもん?って話から。
うちの先生からは、カッチーニは66って話があったらしい。
(楽譜作成はうちの先生なのでこのグループの担当っぽいんだけど、レッスンあるからこの練習会には来られないのですね。だから、レッスンお休みな次週に集まれないか確認しといて~!って言われてただけども)
66、もうちょい速いかと思ってたけど、そんなもんなのね。
シューベルトのほうは、合わせたのがかなり予測より遅かった。
(で、休符が数えられないんだろうみんな・・・8分刻みにしたい感じだし)
「ゆっくりだとフルートが大変だろうし、って言われてたんでもう少し速くします?」
って、アップテンポ気味に伴奏を弾いて下さって・・・ああ、こんな感じだと弾きやすそうです♪
「でも、『アヴェ・マリア』にしてはアップテンポすぎるけど」
そうそう、この手前から、チェロの先生も来て下さってたので、先生同士&生徒で、どんなくらいのテンポにしよう~?って相談。
(これ、アップテンポ気味でも長い曲なんで、完全に時間オーバーだよ)
大体のテンポを決めて・・・2曲の間はピアノ伴奏のみだから、テンポは先生にオマカセ!よろしくお願いします♪

で、カッチーニのほうから、もっかい合わせようってことなんだけども。
ピアノ先生から、メロディのパートの人がもっと出して、伴奏パートがもっとメロディを聴かないと、ゴチャゴチャしちゃって合わないですよ~、なんてアドバイスをいただく。
(多分、ピアノ先生は伴奏だけのつもりだったでしょうに、指導者不在で指導者役まで引き受ける羽目に(^◇^;))
そして、弾く。なんかやっぱり微妙。
Mさん、お休みの後の入り、違うですよう(T^T)
実は先生から、Mさんについて、
「お上手ですよ♪でも、合わせるのはあまりお得意ではなくて、1小節間違っててもそのまま弾かれてたりします」
ってお聞きしてたのですが、確かにそんな感じです。
ビブラートもかけられてるし、音も私よりよっっっぽど安定してるんだけども(・・・つまりは、ソロ向きの方なのですね)。
私、合わせるのは結構得意なほう!!なので、下手っぴ~ながら、ハッキリ弾くようにしつつ、心の中で、
「ここ、ここが入りなの!!そこ走ってます!!!今はここが正しいの!!!!」
聞いて下さい気付いて下さい~(T^T)って思いながら弾くから、余計に音を外したりなんかして・・・ううううほんとにグダグダ。
あと、なんかチェロの音程が合ってない?ってピアノ先生。
あ、私も聞いてて変だと思いました!!
・・・どうも#が付いてないっぽい(さすが、先生だ)ってことで、付けてみたら良い感じ。
じゃあ、Cから合わせてみましょう~ってやったら、さっきより合った感じ(まだなんか微妙な気はするけど)。
でも、最初から合わせると、どうも変な感じよね、合ってないよね?
これは、後で先生がレッスン終わってから合流されて、ピアノン先生チェロ先生とお話しされて判明した。
「チェロ、1小節少ないですね!」
Cの入りは41小節目なんだけど、チェロは40小節だったらしい(^◇^;)
そりゃ合わないハズだよう(^◇^;)
「すみません~、シラフで書いたから~!」
・・・先生、シラフだと間違うらしいし。

というあたりは先生が合流されてからの話で、とりあえずはそのままシューベルトのほうも弾く。
やっぱり、各パートがバラバラ&メロディがはっきりしない感じ。
入りは、何度か弾いてるうちにどうにか分かるようになったかな?
(・・・相変わらずMさんが突っ走られるけど(^◇^;))
何度か合わせたりしつつ・・・ううん、微妙。
そうこうしてる間に、9時になって先生が駆け込んでこられる。
そして上記の1小節少ない事件、そしてやっぱり#が足りてないことも発覚、さらに、
「あ、ここ音も間違ってました!」
せ、せんせい(^◇^;)
そんで、スコア眺めつつ音を修正!・・・じ、時間もう無いよ!!
ってのは知らないふり、とりあえず通したとこを聴いてもらう。
(あううう、スミマセン音外しまくりです・・・)
で、出てきた注意事項は、やっぱり、
メロディパートはしっかり弾きましょう、他のパートを聴きましょう(特にチェロ)ってことで。
更に、シューベルトのほうは、
「もっと揺らしましょう!」
ベッタリ弾かないで、溜めるとこは溜める。
「そのために、最後の8分2つはスラー切ってあるんです」
・・・そんな意図があったのですね!
しかし、こんだけ合わせるのに苦労してるのに更に揺らすって。
自分で言うのも何だけど、吹奏楽部&合唱団経験から、人の音を聞くとか合わせるとかは、それなりに得意。
(さすがに、右と左でテンポ違ってたりすると、どっちに合わせたらいいんか分からんし無理だけど)
あと、パソコンで合奏させたのを聴いてるから、きっちりしてる時の合わせた雰囲気は分かってる分だけまだ対応出来るかも。
先生のイメージはどんな感じ??ってことで、ピアノ先生が、
「先生、メロディいっしょに弾いて下さい」
って言って下さって、先生がいっしょにメロディパートを弾いて下さり。
うーん、イメージは分かるんだけども。

などなど、やってたら既に9時半・・・ええと、大丈夫??
って思ってたら、案の定というのか店長がお部屋を覗いておられる!!
慌ててお片付けし出したら、先生がお部屋を出て、
「すみません!!!ごめんなさい!!!!!」
って、すっごい勢いで謝っておられる(勢いで押してる!!)。
で、先生の空いてる日に集まれないかどうかって話が残ってたので、エレベーターホールで更に打ち合わせ。
どうする?みなさま、いつならOK?ってお話しした結果、次週も同じ時間に集まることに決定。
その次の週は元々から練習日にしてたし、更に次の週(発表会直前!)も集まることに。
ってことで、一応は練習会は4回は確保!
ううう、次までに微妙なとこはどうにかしておかないと(^◇^;)
そして、ヴァイオリン&フルートをパソコン合奏させたCDを、Mさんに押しつける。
なんとなく、合わせた雰囲気が分かってもらえたら!!
・・・ああああ、チェロ楽譜が欲しいんだった!
「じゃあ、後でスキャナで取ってメールしましょうか?」
チェロの方がお一人、申し出て下さった。
おおお、私のワガママなのに、なんてご親切な!
これで、チェロも含めて合奏させられるわ♪

そんなこんなで、お帰りが結構遅くなってしまったのでした。
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